「聖火リレー」で記念設置 南相馬市役所にメモリアル自販機

 
お披露目されたメモリアル自販機で商品を購入する門馬市長

 2020年東京五輪聖火リレーの機運醸成を図ろうと、コカ・コーラボトラーズジャパン(東京都)は18日、南相馬市役所本庁舎市民ホールに聖火リレーメモリアル自販機を設置した。

 南相馬市では聖火リレー初日の来年3月26日、相馬野馬追のメイン会場の雲雀ケ原祭場地で聖火到着イベントが開かれる。メモリアル自販機の設置は同市では初めてで、県内6台目。同社は今後、聖火リレーが通過する県内全ての自治体にメモリアル自販機を設置する予定だ。

 市役所で除幕式が行われ、真っ赤な外装に聖火がデザインされた自販機がお披露目された。除幕した門馬和夫市長が自販機で商品を購入した。同社南東北地区本部の佐藤盛二福島支店長が同席した。