「ロードスター」340台集結 全国の愛好者、磐梯で交流

 
会場に並ぶロードスター。交流を深める参加者の姿が見られた

 「2019ロードスター東北ミーティングin磐梯町」は22日、磐梯町の星野リゾートアルツ磐梯スキー場で行われ、マツダの2人乗りオープンカー「ロードスター」の愛好者たちが交流を深めた。

 同町では4回目の開催。ロードスター誕生30周年の記念イベントでもあり、北は北海道、西は香川県など県内外から約340台が集結し、約500人が参加した。

 会場には集まったロードスターが並び、参加者は車両を撮影したり、メンテナンスについて情報交換したりしていた。

 30周年を記念し全国を回る署名車が展示され、参加者が車両にサインをしていた。

 マツダのブースでは復刻した純正部品を展示。車を預かって修復する「レストア」などの相談にも応じた。また部品メーカーのブースも並んだ。

 磐梯町のブースではふるさと納税の返礼品などを紹介。また、同町に唯一の製造拠点を置くシグマのブースでは同社のカメラやレンズの貸し出しが行われ、愛車を撮影する参加者の姿が見られた。