伐採後に倒れた木の下敷き26歳男性死亡 国有林で作業中に事故

 

 24日午後2時35分ごろ、白河市の国有林で、木の伐採作業をしていた男性の「意識、呼吸がない」と男性の同僚から119番通報があった。白河署などによると、塙町、会社員、男性(26)が伐採後に倒れてきた木の下敷きになっており、現場で死亡が確認された。

 同署と白河地方消防本部によると、26歳男性は1人で作業を行っていたという。同じ国有林にいた26歳男性の同僚が発見した。同署は労災事故とみて原因などを調べている。