5歳男児に傷害容疑 同居の46歳男逮捕、郡山署

 

 内縁の妻の息子にけがをさせたとして、郡山署は25日午前6時45分ごろ、傷害の疑いで郡山市、会社員の容疑者男(46)を逮捕した。

 逮捕容疑は8月中旬から9月12日までの間、自宅で同居する男児(5)の腹に暴行を加え、けがをさせた疑い。

 同署によると、容疑者は「分からない」などと供述、容疑を否認しているという。

 同署によると、容疑者は内縁の妻と男児を含む子ども2人の計4人で暮らしていたとみられる。

 同署はもう1人の子どもの被害や日常的な虐待の有無を調べている。

 同署は県県中児童相談所から12日、「児童虐待の疑いのある児童を保護している」との通報を受け、捜査していた。