障害者虐待の防止策学ぶ 寸劇を披露、会津若松でワークショップ

 
金銭搾取の寸劇を披露するスタッフら

 第7回障がい者虐待防止・差別解消ワークショップは26日までに、会津若松市の住吉町町内会館で開かれ、参加者が障害がある人への差別や虐待の未然防止について学んだ。 

 同市地域自立支援協議会権利・啓発部会の主催。約40人が参加。サポートセンターおきたま(山形県)の平間みゆき相談支援専門員が「虐待ってなんだろう」をテーマに講演した。

 平間専門員は「虐待に立ち向かうには知識と仲間、勇気が必要。金銭搾取も虐待に該当する」と訴えた。

 ワークショップも行われ、スタッフが障害者に対する金銭搾取被害に関する寸劇を披露した。