花時計「祭り」の彩り 福島商議所女性会らが植え替え

 

 福島商工会議所女性会は27日、福島市のJR福島駅東口駅前広場に設置している花時計の花の植え替え作業を行い、祭りがテーマのデザインに一新した。

 花は福島明成高の生徒たちが育てた赤や黄色のマリーゴールドを使用。生徒15人と同会員15人らが作業に当たった。10月に福島稲荷神社例大祭(福島市)が開かれることから祭りがテーマで、花が咲けばちょうちんのようになるという。

 同校2年の生徒(17)は「しばらくすればきれいに花が咲くと思う。少しでもいいから、見にきてもらえれば」と話していた。