軽トラック荷台から演奏 猪苗代で「ピアノ・キャラバン」

 
軽トラックの荷台でピアノ連弾を披露する碓井さんと榊原さん

 軽トラックに載せて運んだピアノを演奏する「ピアノ・キャラバン」が27日、猪苗代町のはじまりの美術館で行われた。町内の親子連れらが訪れ、荷台から流れる音色を楽しんだ。

 同キャラバンは、県内で開催中の野口英世記念ふくしま国際音楽祭の一環。ピアニストの碓井俊樹さんが、ショパンの「子犬のワルツ」や「猫のワルツ」など動物を題材にした曲を演奏。ピアニストの榊原聡子さんも加わり、サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」を連弾で披露した。