「安達太良山」頂上に新しい立て看板  紅葉シーズンの思い出を

 
新しい立て看板ともとみや山の会のメンバー=安達太良山

 紅葉シーズンを前に、登山愛好者でつくる本宮市の「もとみや山の会」のメンバーが安達太良山の頂上に新しい立て看板を設置した。佐藤建一会長は「きれいになった看板で記念撮影するなど、山登りを楽しみ、すてきな思い出をつくってもらいたい」と話している。

 立て看板は約3年前に作り替えられたが、腐食や老朽化が進んでいた。撮影する際には、山の名前や標高の表記が見えづらくなっていたことから同会が岳温泉観光協会の許可を得て、クヌギの木を使った新しい立て看板を作った。

 佐藤会長のほかメンバーの佐藤栄子さん、遠藤雄一さん、佐藤幸作さんが8日、看板を持って安達太良山の頂上まで登り、設置した。