新テーマは「米と酒」 10月1日からの『あいづ食の陣』

 
米粉麺を使用した焼きそば

 3カ月ごとに食材を変えて会津の食の魅力を発信するイベント「あいづ食の陣」は10月1日から、テーマ食材が「米と酒」に変わる。

 会津若松市の飲食店や宿泊施設、小売店など77店舗が12月31日まで、会津産米を使った料理などを提供するほか、会津のコメを使ったお茶漬けや、米粉を使ったパンなどを販売する。

 あいづ食の陣は今年、食材の旬に合わせて会津地鶏(1~3月)、アスパラガス(4~6月)、トマト(7~9月)をテーマにしてきた。

 問い合わせは市農政課内実行委事務局へ。