「文化の秋」を満喫、創作舞踊など 矢吹・あゆり祭開幕

 
町民有志が出演した創作舞踊「あゆり姫物語」

 矢吹町の町民文化祭「あゆり祭」は9月29日、町文化センターで開幕した。獅子舞や創作舞踊などのステージが繰り広げられ、町民が「文化の秋」到来を楽しんだ。町と町教委、町文化協会主催。

 開催式では町民の歌合唱に続き、野崎吉郎町長、佐藤和子同祭運営委員会長があいさつ。栗林正樹町教育長が開会宣言した。

 引き続き、同町三城目地区に伝わる伝統芸能「三城目獅子舞」や笛奏者あかる潤さんとピアノ奏者神坂真理子さんによる創作舞踊曲、町民有志の創作舞踊「あゆり姫物語」が披露された。

 町民演芸発表会「唄・琴・舞・華の祭典」も開かれた。

 文化祭は11月末まで。会期中は町内各地で展示会や茶会、バンドイベントなどが開かれる。11月3日には町文化センターで音楽祭が催される。