「鳥」の漢字はどう出来た? 広野で教室、皆勤者たたえる

 
漢字の成り立ちなどを学んだ教室

 漢字に関する出前授業や講演活動で活躍する土屋秀宇さんは9月28日、広野町のハタゴイン福島広野で3回シリーズの最後となる教室「のぞいてみよう!漢字のひみつ」を開いた。

 母と子の美しい言葉の教育推進協会の主催。広野町、福島民友新聞社の後援。小学生や保護者ら約30人が参加した。

 土屋さんは、スクリーンに「鳥」などの漢字を映し出し、成り立ちなどについて説明した。3回の教室全てに参加した人を表彰し、学びの意欲をたたえた。