須賀川産品を味わう 16ブースが出店「地産地消 食の感謝祭」

 
来場者が各ブースで自慢の料理を楽しんだ祭り

 須賀川市内の飲食店が自慢の料理を振る舞うイベント「すかがわ食彩 地産地消 食の感謝祭」は9月29日、同市の田善通りで開かれ、来場者が地元産品を使ったメニューに舌鼓を打った。

 市内の飲食店などでつくる実行委の主催、福島民友新聞社などの後援。中心市街地の活性化や地元産品の消費拡大などを目的に開催した。会場には、16のブースが出店。鶏の唐揚げや焼き鳥、牛丼、菓子などを振る舞った。このほか、岩瀬農高(鏡石町)の生徒らも参加し、イチゴやブドウのジャムなどを販売した。

 通りでは大道芸人によるショーも繰り広げられ、来場者が料理を味わいながら妙技を楽しんでいた。