「年賀はがき」準備着々 福島中央郵便局に搬入、11月から販売

 
搬入された2020年用年賀はがき

 来月1日から販売される2020年用年賀はがきが2日、福島市の福島中央郵便局に搬入された。

 社員約20人が、約97万枚のはがきが入った段ボール244箱を倉庫に搬入。県北の各郵便局に振り分けられる。福島中央郵便局の南和也総務部長は「温かみのあるはがきで、年の初めのあいさつを送ってほしい」と話した。

 今年は20年の東京五輪・パラリンピックの観戦チケットに抽せんで当たるはがきなど11種類が全国共通で販売されるほか、桑折町やJヴィレッジ(楢葉町、広野町)の広告付きはがきも県内の各地域で販売される。