縦貫道...「逆走している車いる」 軽に接触、76歳「間違えた」

 

 4日午後3時20分ごろ、会津若松市の会津縦貫北道路下り線で「道路を逆走している車がいる。その車と接触した」と、本宮市の会社員男性(59)から110番通報があった。

 会津若松署によると、会社員男性の通報を受けて駆け付けた会津坂下署員が湯川南インターチェンジ(IC)で停車している会津美里町の男性(76)の乗用車を発見した。

 会津若松署によると、男性は同市から国道121号を直進し、会津若松北ICの交差点で対向車線に進入。約1.3キロ走行し会社員男性の軽乗用車のドアミラーと接触した。男性は逆走に気付き、その後約1.7キロ先の湯川南ICを出て一般道に戻ったという。

 同署によると、男性は「間違えて入ってしまった」と話しているという。同署は通行区分違反の疑いで調べている。