荻原次晴さんらと交流 白河で「オリンピックデー・フェスタ」

 
荻原次晴さんと交流する児童ら

 日本オリンピック委員会(JOC)は6日、白河市の市中央体育館で「オリンピックデー・フェスタinしらかわ」を開き、オリンピアンと小学生が運動を通して交流した。

 JOCが東日本大震災復興、子どもの運動支援として、2011(平成23)年から本県と宮城、岩手の両県を中心に開催している。本県開催は本年度2回目で、同市では初めて。

 今回は、1998年長野冬季五輪スキー・ノルディック複合に出場した荻原次晴さんらオリンピアン6人と、市内の小学1~6年生115人が参加。小学生らは5チームに分かれ「手つなぎ鬼」や、フラフープをチーム全員でくぐる速さを競う「和・輪になろう」など4種目に挑戦した。