複合型遊具を披露 古殿に整備、NTTドコモが被災地支援

 
テープカットする岡部町長、熊谷支店長、佐藤町議会議長

 NTTドコモは古殿町の憩いの森公園に複合型遊具施設の整備費用を寄付した。遊具の披露式が8日、現地で行われた。

 同社は東日本大震災の被災地を支援しようと同社やグループ会社の社員を対象に「東北応援社員募金」制度を設けて浄財を募り、会社からの募金と合わせて被災地自治体に寄付している。

 式では、ドコモCS東北の熊谷謙福島支店長が岡部光徳町長に目録を手渡した。

 岡部町長は「遊具を活用し、子どもたちの健やかな成長に寄与したい」とあいさつ。岡部町長、熊谷支店長、佐藤一夫町議会議長がテープカットした。