事業拡張で須賀川に進出 浜松・中部日本プラスチック

 
協定書を交わした橋本市長(右)と雪下社長

 プラスチックのリサイクルや買い取り、製造、販売などを手掛ける中部日本プラスチック(浜松市)が須賀川市の企業用地「須賀川テクニカルリサーチガーデン」に進出することが分かった。市と同社が土地の売買契約を締結した。

 同社の事業拡張に伴い、プラスチック樹脂の再生加工工場を整備する。鉄骨平屋の工場棟と倉庫棟の2棟で延べ床面積は計約2340平方メートルを予定。

 12月に着工し、来年10月の操業開始を目指す。地元を中心に、10人程度の新規雇用を見込んでいる。

 市役所で行われた調印式では、雪下真希子社長と橋本克也市長が協定書を取り交わした。