交通事故撲滅へ一丸 福島で安全県民大会、民友特別表彰贈る

 
菅野取締役総務局長(右)から福島民友新聞社特別表彰を受ける3団体の代表

 第58回県交通安全県民大会は11日、福島市で開かれ、出席者が交通事故防止の誓いを新たにした。

 出席者が交通事故犠牲者に黙とうをささげた後、鈴木正晃副知事、林学県警本部長があいさつ。同市の紺野喜代志副市長が歓迎の言葉を述べた。

 席上、交通安全活動などに尽力した436個人、49団体を表彰した。福島民友新聞社特別表彰に選ばれた郡山地区交通安全協会安積支部(郡山市)城南小(会津若松市)北都オーディオ(いわき市)の3団体には、福島民友新聞社の菅野篤取締役総務局長から表彰状や盾が贈られた。

 交通事故防止運動の推進や運転時に横断歩道を渡る歩行者がいる時は、必ず一時停止しなければならない―などの交通事故防止に向けた推進事項を盛り込んだ大会宣言も採択した。