「彩り野菜の復興プレート」最優秀賞 相双食材の料理コンテスト

 
最優秀賞に選ばれた作品「つながれ!彩り野菜の復興プレート」

 南相馬市鹿島区の万葉ふれあいセンターで6日、相双地域の食材を使った料理コンテストが開かれ、若林妃奈さん、則彦さん親子(相馬市)の作品「つながれ!彩り野菜の復興プレート」が最優秀賞に選ばれた。

 相双地域で生産された農林水産物などの消費拡大を目的に、県相双農林事務所が主催。今回は「相双の食材盛りだくさん!ワンプレートご飯」をテーマにレシピを募集し、189件の応募があった。

 「サッカー日本代表専属シェフ」として知られる西芳照さんが審査員長を務め1次審査を通過した7組がアイデア料理を披露した。

 表彰式は26日、南相馬市原町区の南相馬ジャスモールで開かれるJAまつりの席上行われる。イベント会場では西さん監修の下、最優秀賞作品が限定500食で振る舞われる。

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