「インフルエンザ」福島県流行入り 避難所での集団感染に注意

 

 県は16日、県内でインフルエンザが流行入りしたと発表した。県感染症発生動向調査週報(7~13日)で、県内82の定点医療機関から報告された患者数が91人で、1定点当たり1.11人となり、流行開始の目安(1定点当たり1人)を上回った。

 県は台風19号に伴う避難所などでの集団生活で感染拡大の危険性が高まるとして、手洗いやマスク着用などを呼び掛けている。

 中核市、保健福祉事務所別の患者数は県中47人、郡山市16人、県南12人、県北8人、福島市4人、いわき市3人、会津1人。

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