福島県内・小中学校46校が再開 台風19号被害、休校は33校に

 

 県教委によると、台風19号の被害で休校していた公立小中学校のうち郡山、伊達、本宮、須賀川、相馬、南相馬、塙の7市町の46校が16日に再開したが、33校は浸水や断水などで引き続き休校した。

 17日は公立小学校29校に加え、県立の高校5校と特別支援学校4校の計38校が休校する。長期の休校が見込まれる学校もあることから、県教委は状況把握に努め、個別に支援する。さらに再開にあたり被災した児童生徒に配慮してカウンセラーを派遣する方針で、衛生管理の徹底や就学支援制度の周知にも取り組む。

 休校情報は県教委のホームページで確認できる。午後5時ごろ更新する予定。

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