JR東北線・安積永盛-本宮再開 18日始発から、本数減らし運転

 

 福島県管理道路は17日午前11時現在、71カ所が通行止めで16日時点より7カ所減少した。県は市町村道や県管理道路で使用する路面清掃車や水散布車の早期配備を市町村と調整している。

 国管理道路では、国道49号の道の駅ひらた(平田村)―郡山市田村町谷田川間、郡山市田村町山中―郡山市田村町金屋字蛭田(蛭田交差点)間の2カ所が通行止めで解除時期は未定。迂回(うかい)路となっている磐越道の無料開放区間は小野―郡山東インターチェンジ(IC)間で、これまでのいわき三和―郡山東間から短縮された。

 JR東日本仙台支社は17日、台風19号の影響で運転見合わせが続いているJR東北線の安積永盛―本宮間は18日始発から本数を減らして運転を再開すると発表した。同支社によると、通常の5~6割程度で運転する。新白河―安積永盛間と本宮―松川間は運転再開まで1~2週間程度かかるという。

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