これが「ポップサーカス」 団長ら演者が郡山の福祉センター慰問

 
生バンドの演奏に合わせ演技を披露するパフォーマー

 福島民友新聞創刊125周年記念事業として郡山市で開催中のポップサーカスに出演しているパフォーマーらは16日、同市日和田町の総合南東北福祉センターを訪問し、利用者らに迫力のステージを披露した。

 訪れたのはリングマスター(団長)のデニサさんやクラウン(道化師)をはじめ、ジャグリング、フラフープなどのパフォーマーやバンドメンバー。生バンドが演奏する中、利用者ら約80人を前に華麗な演技を繰り広げた。

 利用者らは歓声を上げたり手拍子をしながら楽しい時間を過ごした。

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