「道路」通行止め3カ所減 代行バス28本・新白河-安積永盛間

 

 県管理道路の通行止めは19日午前11時現在、64カ所となり前日から3カ所減少した。国管理では国道49号で通行止めの区間があり、磐越道小野―郡山東インターチェンジ間が無料開放され、迂回(うかい)路となっている。

 このほか、国道115号が被害を受けて通行止めとなり、早期再開に向けて応急工事を実施している。国道289号はいわき市田人町で土砂崩れが発生し、通行再開の見通しが立っていない。伊達市梁川町と宮城県をつなぐ国道349号は宮城県側での土砂崩れで通行止めとなっている。

 JR東日本は同日、運転を見合わせているJR東北線の各区間で21日から運行する代行バスの本数を発表。新白河―安積永盛間で上下線計28本、本宮―松川間で上下線計25本を運行する。運転を見合わせているJR水郡線東館―郡山間でも21日から今月末まで、臨時バスを運行する予定。

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