白熱マーカー投げ 会津塩川バルーンフェス、フライトは風で中止

 
マーカーを投げて優勝を競った参加者

 本県唯一の日本気球連盟公認大会「会津塩川バルーンフェスティバル」の最終日は20日、喜多方市塩川町の日橋川緑地公園自由広場などで競技フライトと体験フライトが行われる予定だったが、風の影響で中止となった。

 会場では、参加者らのために、印に目掛けてマーカーと呼ばれる砂袋を投げるイベントを開催。参加者は軽トラックに置いたゴンドラに乗って競技を楽しんだ。優勝はB.T.Zephyr(バルーンチームゼフィール、神奈川県)だった。喜多方観光物産協会、喜多方サボテン、会津塩川バルーンクラブ、福島民友新聞社などでつくる実行委の主催、市の共催。

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