運転免許証「有効期間」延長 台風19号被害の55市町村住民対象

 

 県警は21日、台風19号で被害を受けた県民の運転免許証の有効期間を延長すると発表した。

 県内59市町村のうち、西会津町、北塩原村、湯川村、昭和村を除き災害救助法が適用された55市町村全ての住民が対象。有効期間の終了日が10日~来年3月30日の人は、来年3月31日まで運転することができる。

 台風19号が特定非常災害に指定されたことによる支援の一環。猟銃所持の許可の有効期間も延長される。運転免許証をなくした人は、罹災(りさい)証明書なしに再交付を受けることができる。

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