福島県が「罹災証明書」発行支援へ 郡山など8市町に職員派遣

 
多くの市民が訪れている罹災証明書の申請窓口

 県は22日、罹災(りさい)証明書の発行業務を支援するため、8市町に職員60人の派遣を始めた。派遣先は郡山、いわき、須賀川、相馬、伊達、本宮、鏡石、石川。相馬市には避難所支援のための職員2人も派遣した。

 本宮市の「罹災証明」申請始まる

 本宮市は22日、市役所2階で、台風19号被害に伴う罹災(りさい)証明書の申請受け付けを開始した。時間は午前9時~午後5時。

 初日は開始時間前に市民の長い列ができたため、30分早めて開始した。市は受付窓口を12ブース設けて対応、約1時間後には混雑は解消され、大きな混乱は見られなかった。罹災証明書は郵送される。

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