県手話言語条例に理解深める 郡山でフォーラム、パネル討論も

 
講演する遠藤課長

 福島県聴覚障害者協会は20日、郡山市のけんしん郡山文化センターで「ろう教育フォーラムin福島」を開き、参加者が聴覚障害教育について考えた。

 県障がい福祉課の遠藤智子課長、県総合療育センター耳鼻咽喉科の鈴木雪恵医師が「県手話言語条例とこれから」と題して講演。このうち遠藤課長は、障害の有無にかかわらず共生できる社会の実現を目指すとした条例の目的などを解説した。

 この後、「県手話言語条例とろう・聴覚障害教育の未来」をテーマにパネル討論も行われた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「福島県議選」自民が過半数31議席獲得 国民民主は1減10議席