磐越西線一部に「指定席車両」導入 20年春、郡山―会津若松間

 
指定席車両の車内イメージ(JR東日本仙台支社提供)

 JR東日本仙台支社は来春、磐越西線郡山―会津若松間の一部列車にリクライニングシートの指定席車両を導入する。同社が25日、発表した。

 県と会津若松市、同社が結んでいる、会津若松駅前広場の整備などを通じた会津地域の観光振興に向けた包括連携協定の一環。

 車両1両の約半分を半個室空間とし、座席14席を設置する。対象列車は今後決定する。

 乗車には、普通乗車券または普通定期券のほかに、座席指定券が必要となる。通常、繁忙期は530円、閑散期は330円。

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