架空請求53万円被害 いわきの50代女性、ウェブマネー番号伝える

 

 27日、いわき市の50代の会社員女性からウェブ料金の架空請求の連絡を信じて53万5760円をだまし取られたと、いわき南署に届け出があった。同署は架空請求詐欺事件として調べている。

 同署によると、21日午前、女性の携帯電話に「料金未納が発生している」などと書かれたショートメールが届いた。

 女性が連絡先として記載されていた「アマゾンウェブ」という会社の指示で、インターネット関係のトラブルを扱っているとされる「日本デジタルコンテンツ」という会社に電話したところ「コンビニでウェブマネーを購入し、シリアルナンバーを教えてほしい」などと言われた。

 女性は21、22の両日、複数のコンビニで計53万5760円分のウェブマネーを購入し、電話でアマゾンウェブを名乗る者にシリアルナンバーを伝えたという。

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