正確な測量を体験 棚倉・社川小で土地家屋調査士が出前授業

 
測量機材を使って図形を描く児童たち

 県土地家屋調査士会白河支部は10月31日、棚倉町の社川小で測量体験学習の出前授業を行い、子どもたちが測量機材を使って校庭に図形を描いた。算数への理解を深めてもらおうと実施。同支部の会員12人が同校を訪問し、児童らに測量機材の使い方を指導した。

 同校の6年生19人が機材を使い、距離や角度を確かめながら星形の図形を描いた。出前授業に参加した児童(11)は「自分の目では正しいと思っていても、測量したら位置がずれていたり曲がったりしていたので、正確に測らないといけないと分かった」と話した。

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