砂浜へ感謝の清掃 南相馬・北泉海水浴場、福島県サーフィン連盟

 
砂浜に打ち上げられたごみを拾い集める参加者たち

 県サーフィン連盟は3日、南相馬市原町区の北泉海水浴場でビーチクリーンを行った。参加者は台風19号と10月25日の大雨の影響で砂浜に打ち上げられた大量のごみを拾い、日ごろから利用しているサーフスポットに感謝の気持ちを示した。県内外から約90人のサーファーらが駆け付けた。手作業や重機で、砂浜に散乱した流木や枯れ草、タイヤ、空き缶などを分別しながら拾い集めた。

 同連盟の室原真二理事長は「サーファー仲間から『北泉を掃除しよう』という意見が多く寄せられ実施した。きれいになって良かった」と話した。