色鮮やか土津神社『紅葉』見ごろ 会津藩ゆかりの地で紅葉狩り

 
境内を色鮮やかに彩る紅葉=4日、猪苗代町・土津神社

 3連休最終日の4日は好天に恵まれ、会津藩の初代藩主保科正之公を祭る猪苗代町の土津(はにつ)神社で紅葉狩りを楽しむ観光客らの姿が見られた。

 友人と訪れたという国見町の女性(34)は「緑と赤のグラデーションが青空に映えてすてき。眺めていると、心身ともにリフレッシュできる」と話していた。

 同神社によると、イロハモミジは幕末の会津藩主松平容保(かたもり)が守護職を務めていたことが縁で京都から移植させたとされる。紅葉は今週末まで見ごろだという。夜間は猪苗代町商工会青年部によるライトアップが行われている。

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