地面伝う冬の気配 早朝の福島にうっすら霜、8日は「立冬」

 
朝晩の冷え込みでうっすらと降りた霜=7日午前6時45分、福島市

 8日は二十四節気の一つ「立冬」で、冬の気配が感じられる頃とされる。朝晩の冷え込みが続く中、7日の県内は各地の気温が今季最低を記録した。

 福島地方気象台によると福島市は5.2度、郡山市は2.7度、会津若松市は2.6度、檜枝岐村は氷点下0.4度と今季最低となった。

 早朝の福島市内では、うっすらと降りた霜も確認された。8日は西高東低の気圧配置となり、会津では曇り、中通りと浜通りでは晴れや曇りとなる見込み。

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