240万円詐欺、盗み容疑で男逮捕 なりすまし「受け子」か

 

 郡山市の70代女性が男にキャッシュカードをだまし取られ、複数の口座から現金計約240万円を引き出された「なりすまし詐欺」事件で、郡山署は7日午後1時55分、詐欺と盗みの疑いで千葉県九十九里町、塗装作業員、容疑者男(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月14日、全国銀行協会を名乗り女性からキャッシュカード4枚をだまし取り、翌15日までの間に郡山市の金融機関や東京都のコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で現金計約240万円を引き出し盗んだ疑い。同署によると、容疑者はキャッシュカードを受け取る「受け子」と現金を引き出す「出し子」を担っていたとみられる。

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