選手権戦は樋口さん「2連覇」 白河で福島県アマ将棋選手権

 
選手権戦で優勝した樋口さん(中央)と準優勝の花井さん(左)、3位の根来さん

 第39回県アマ将棋選手権大会は9、10の両日、白河市の偕楽園で開かれ、選手権戦は樋口光太朗さん(喜多方市)が2年連続優勝を飾った。三段戦は大江和男さん(福島市)、二段戦は吉田栄樹さん(いわき市)、初段以下戦は影山和浩さん(石川町)がそれぞれ優勝した。

 日本将棋連盟県支部連合会と福島民友新聞社の主催、同連盟白河支部の主管。4部門に計49人が参加した。

 閉会式で同連合会の武蔵正憲会長は「若い人の活躍が目立った。令和の時代にふさわしい力だと確信した。今後の成長に期待したい」と講評した。福島民友新聞社からは、菅野芳美取締役事業局長が出席した。