「ポップサーカス郡山公演」閉幕 最終日も興奮と熱気の一体感

 
公演後、来場者を見送る出演者

 福島民友新聞創刊125周年記念事業として、郡山市日和田町のショッピングモールフェスタ大テントで開かれた「ポップサーカス郡山公演」は10日にフィナーレを迎え、閉幕した。

 最終公演も会場は熱気に包まれ、ステージを終えた出演者が勢ぞろいすると、歓声とともに盛大な拍手が送られた。その後、出演者がハイタッチなどで来場者を見送り、約2カ月間の公演を締めた。いわき市から訪れた双子の内田希愛ちゃん、望愛ちゃん(4)は「足で太鼓を回す技が面白くて、楽しかった。また見たい」と笑顔で話した。