国道6号で3台絡む事故、40歳男性死亡 軽ワゴンや大型トラック

 

 19日午前5時10分ごろ、新地町の国道6号で、軽ワゴン車と大型トラック2台の計3台が絡む事故があった。相馬署によると、軽ワゴン車のいわき市、会社員、男性(40)が全身を強く打ち、約5時間後に死亡した。

 同署によると、40歳男性の軽ワゴン車が対向車線を走行していたいわき市、トラック運転手、男性(34)の大型トラックと正面衝突。さらに後ろから来た宮城県名取市、トラック運転手、男性(53)の大型トラックとも衝突したとみられる。34歳男性は軽いけが、53歳男性にけがはなかった。同署が原因を調べている。

 事故の影響で現場周辺は約7時間にわたり通行止めとなった。新地町で最後に交通死亡事故が発生したのは2016(平成28)年6月29日で、交通死亡事故ゼロは1237日で止まった。