『ももりんウォーカー』秋の信夫山散策! フットパス2コース

 
信夫山フットパスコース「木漏れ日の路を歩く」を散策する参加者たち

 福島市の信夫山を舞台としたイベント「ももりんウォーカーフェスティバル」が16日、開かれた。山の散策コース「信夫山フットパス」の2コースがお披露目され、参加者がガイドから信夫山の伝説などの説明を聞きながら、色づいた山道を進んだ。

 NPO法人ストリートふくしまが事務局を務める「信夫山再生プロジェクト」の主催。「フットパス」は英国を発祥とし、ありのままの風景を楽しみながら歩くことができる昔ながらの小道を指す。信夫山に訪れる人を増やそうと同プロジェクトが整備した。

 第1展望台を出発点に烏ケ崎大岩などを巡る2キロのコース「神々が棲む道」と、第2展望台を出発点に重箱岩やテングラ岩などを巡る1.5キロのコース「木漏れ日の路を歩く」の2種類がある。

 参加者は信夫山ガイドの会、県もりの案内人の会県北支部の案内を受けながら散策を楽しんだ。フットパス散策のほか、信夫山公園駒山広場ではステージイベントも繰り広げられた。