福島県庁食堂に登場!特別メニュー『勝ち飯』 五輪機運向上へ

 
栄養バランスに優れた季節の味の特別メニュー「勝ち飯」

 東京五輪・パラリンピックの機運を高め、県民の健康増進にもつなげようと、県庁の食堂で21日、運動選手の体づくりのために考案された特別メニュー「勝ち飯」が振る舞われた。職員や来庁者が、県産食材をふんだんに使い栄養バランスに優れた季節の味を楽しんだ。

 東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナー「味の素」と県、福島中央テレビ(FCT)の共同キャンペーン。ジャガイモ、ニンジン、長ネギなどを使い、だしでうま味を利かせた減塩の「エネルギー豚汁」とまいたけご飯のセットメニュー50食を提供した。

 エネルギー豚汁は、冬季五輪で2大会連続の金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手も好むメニューという。エネルギー豚汁を食べた人は「具だくさんで力が出る」「野菜の甘味が出ていておいしい」と太鼓判を押していた。