詐欺被害防止呼び掛け 福島北署、夜光反射材着用も訴え

 
「なりすまし詐欺」の被害防止を訴える署員ら

 福島北署は22日、福島市飯坂町の福島交通飯坂線飯坂温泉駅前で「なりすまし詐欺」の被害防止を訴える広報啓発活動を実施した。

 同署の地域安全ヤングボランティア「ノースエンジェルス」の隊員に委嘱されている大鳥中の生徒2人をはじめ、同校の教職員と保護者、少年警察ボランティア、防犯指導隊員、署員合わせて約15人が参加した。

 参加者は啓発チラシ、ポケットティッシュなどを駅利用者や通行人らに配り、注意を呼び掛けた。併せて自転車盗難の被害防止や夜光反射材の着用なども訴えた。