友好の「ガーナべこ」発売 五輪ホストタウンが縁、道の駅猪苗代

 
道の駅猪苗代で発売するガーナべこ(手前)など

 猪苗代町の「道の駅猪苗代」は来年1月1日、ガーナの国旗をモチーフとした「ガーナべこ」を発売する。同町は2020年東京五輪・パラリンピックでガーナのホストタウンとなっており、同駅がガーナの応援事業の一環として限定商品を企画した。

 ガーナべこは、縦じまと横じまの2種類(どちらも税込み1320円)。

 ガーナの国旗3色で彩色した起き上がり小法師(こぼし)「ガーナ小法師」(同1100円)や、会津木綿の小物作りに取り組む大熊町の女性ユニット「會空(あいくう)」によるテディベア「ガーナ會空」(同8250円)も販売する。

 問い合わせは同駅へ。