「クリームボックス」に新しい味登場! クリーム3種類を開発

 
キャラメル味のクリームのパッケージ

 こおりやま広域連携中枢都市圏の認知度を高めようと、圏域の高校生と専門学生が地元食材を使い、郡山市のご当地パン「クリームボックス」のクリーム3種類を開発した。

 同圏域の魅力をPRする郡山市の「わかものボーダレスプロジェクト」の第1弾事業。安積黎明、日大東北、県立石川、猪苗代の4高校の生徒と国際ビューティ&フード大学校、日本調理技術専門学校の学生でつくるグルメチーム7人が開発に当たった。

 クリームは、大玉村の生キャラメルをイメージし、鏡石町産のイチゴをトッピングした「キャラメル味」と、二本松市産の蜂蜜を使った「ハチミツ味」、平田村産ハバネロで作った「ハバネロ味」の3種類。パッケージデザインも生徒らが考えた。

 19日午前9時から、郡山市朝日のJA農産物直売所「愛情館」で試食会が開かれる。約2000食を用意し、クリームがなくなり次第終了する。アンケートも行い、今後の連携事業の推進に役立てる。

 同プロジェクトは昨年8月に始動。食のほか、歌や動画、グッズをテーマに取り組みを進めている。