ハワイアンズに「スケート場」31年ぶり復活! 2月に期間限定

 
31年前にハワイアンズ敷地内に設置されていたスケート場

 いわき市のスパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産は20日、同施設内に2月8日から同24日まで、期間限定のスケートリンクをオープンすると発表した。

 創業55周年を記念した事業の一環。同社によると、リンクには氷を張らず、ワックスを塗った樹脂製の床の上を滑走できる。同様の形式を取っているアトラクションは、都内に数件あるというが、全国的には珍しいという。

 同社によると、スケートリンクが設置されるのは31年ぶり。1982(昭和57)~89年に屋外にスケート場が設置されていた。当時、「ハワイでスケート」のコピーが新鮮で反響があり、人気施設だったという。宿泊者用駐車場の増設に伴い、リンクを閉館した。 

 温泉コーナーに設置

 今回設置するのは、南欧風の温泉コーナー「スプリングパーク」内で約100平方メートルのリンクを設ける予定。スケートシューズは貸し出す。

 利用時間は午前10時~午後5時で、料金は1回30分で200円。期間中は、土、日曜日、祝日限定でファイヤーナイフダンサーとの触れ合いイベントも予定している。