東邦銀行、3月から「5支店」移転へ 支店併設型で15店舗営業

 

 東邦銀行は3月から10月にかけて、新たに県内5支店を近隣の店舗に移転し、支店併設型店舗として営業する。支店併設型店舗は計15店舗となる。

 郡山市の菜根支店は3月9日に郡山南支店、福島市の大森支店は4月13日に方木田支店、会津若松市の門田支店は4月20日に滝沢支店にそれぞれ移転。また郡山市の希望ケ丘、郡山総合卸市場の両支店は10月にも、新築中の大槻支店に移転する。

 いずれの支店も支店名、店番号、口座番号に変更はなく、通帳やキャッシュカードはそのまま利用できる。大森、郡山総合卸市場の両支店は移転後も旧店舗で現金自動預払機(ATM)が利用できる。

 現店舗での営業は菜根支店が3月6日、大森支店が4月10日、門田支店は同17日まで。希望ケ丘、郡山総合卸市場支店は大槻支店の開店日に合わせて今後決める。電話番号は門田支店のみ変更。