只見線「キハ40系」引退前に臨時列車走る!3月21、22日運行

 
臨時列車として運行する「キハ40系」(JR東日本仙台支社提供)

 JR東日本は3月21、22の両日、3月のダイヤ改正で定期運行が終了する只見線「キハ40系」の臨時列車を仙台―会津川口・会津若松間と郡山―会津若松間で運行する。

 只見線キハ40系はクリーム色と緑色を基調とした車体。1979(昭和54)年から同線で導入され、91年以降に本格運行を開始した。

 臨時列車は21日が仙台発で郡山、会津若松、会津川口に停車し、会津若松に戻る。22日は郡山―会津若松間。ヘッドマークを付けて運行し、記念乗車証明書やオリジナル掛紙付き特製弁当などが配られる。

 旅行代金は21日が大人1万2000円、子ども8000円で、22日は大人5500円、子ども4500円。JR仙台支社のホームページや主要駅にあるびゅうプラザなどで販売している。