ブルッ!福島県『真冬日』 会津中心に雪、若松で氷点下1.8度

 
降りしきる雪の中を歩く人たち=6日午前7時50分ごろ、福島市

 6日の県内は冬型の気圧配置が強まり、会津を中心にまとまった雪が降ったほか、多くの地点で最高気温が氷点下となる真冬日となった。

 福島地方気象台によると、積雪の深さは同日の最大値(午後7時現在)で、檜枝岐村83センチ、只見町51センチ、福島市8センチなどとなった。

 最高気温は会津若松市が氷点下1.8度、郡山市が氷点下1.1度、福島市が氷点下0.1度など。

 7日は冬型の気圧配置が緩み、高気圧に覆われるため晴れや曇りの見込み。同気象台は、同日朝の最低気温は平年と比べてかなり低くなる見込みだとして、路面や水道管の凍結に注意を呼び掛けている。