「国公立大2次試験」25日から開始 福島大、福島医大、会津大

 
会場内に設置されたマスクや消毒液など

 国公立大の2次試験の前期日程が25日から始まる。県内では福島大、福島医大、会津大で行われる。福島大では21日、職員らが机に受験番号を貼り付けるなどの準備作業を行った。新型コロナウイルス感染症の流行を受け、会場にはマスクと消毒液も設置した。

 福島大では、人間発達文化学類と行政政策学類は25日、経済経営学類、共生システム理工学類、食農学類は26日に試験を行う。前期日程の倍率は、人間発達文化4.2倍、行政政策2.6倍、経済経営3.2倍、共生システム理工2.3倍、食農1.7倍。

 福島医大は医学部、看護学部ともに25日に学力検査、26日に面接を行う。会津大は25日にコンピュータ理工学部の試験を行う。

 入試合わせ「臨時列車」

 福島大の前期入試に合わせ、JR東日本は25、26の両日、東北線福島―松川間の上下線で、臨時列車を運行する。