冬山遭難に備える 猪苗代署や自衛隊など、スキー場で救助訓練

 
冬山遭難を想定して行われた訓練

 猪苗代地区山岳遭難対策協議会は20日、猪苗代町の沼尻スキー場で冬山遭難救助訓練を行い、万が一の事態に備えた。

 猪苗代署や猪苗代消防署、町、猪苗代山岳会、陸上自衛隊郡山駐屯地第6特科連隊などから約40人が参加した。

 出発式を行った後、スノーシューで歩くなど訓練に臨んだ。また遭難者の収容方法やビーコンを使った遭難者の捜索方法などを確認した。