刑事部長に飯村氏が就任、福島署長は斎藤氏 福島県警人事内示

 

 福島県警は5日、定期人事異動を内示した。警部以上、所属長などの一般職員(警察行政職員)の対象者は前年より40人多い340人で、発令は30日。警部補以下などは6日に内示し、31日に発令される予定。併せて組織改編も行う。

 主要部門の部長や大規模署の署長などを務める警視正ポストでは、本部の刑事部長に飯村伸一郡山署長が就任する。生活安全部長に佐治誠いわき中央署長、交通部長には国分政康生活安全部長が就く。このほか山口仁総務監が警視正に昇任し、警備部長に就く。

 一線署では福島署長に斎藤佳史交通部長を起用する。郡山署長に冨塚法雄刑事総務課長、いわき中央署長には柴田泰弘警察学校長がそれぞれ警視正に昇任し、就任する。